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【阿蘇・内牧温泉】レトロな「町湯」と絶景「立ち寄り湯」めぐり|あか牛丼&スイーツ完全ガイド

【阿蘇・内牧温泉】レトロな「町湯」と絶景「立ち寄り湯」めぐり|あか牛丼&スイーツ完全ガイド

【阿蘇・内牧温泉】レトロな「町湯」と絶景「立ち寄り湯」めぐり|あか牛丼&スイーツ完全ガイドの画像

※この記事は2025年12月時点の情報です。各施設の営業時間や料金は変更になる場合があります。

阿蘇山の麓、広大なカルデラ盆地の中心に位置する「内牧温泉(うちのまきおんせん)」
ホテルや旅館が30軒以上集まる、阿蘇エリアで最大規模の温泉地です。

黒川温泉が「非日常の隠れ家」なら、内牧温泉は「日常の延長にある癒やし」
地元の人々が毎日通うレトロな共同浴場「町湯」や、絶景露天風呂を持つ旅館が共存する、湯巡り天国です。

今回は、ワンコインでお釣りがくる「町湯(まちゆ)」と、贅沢な時間を過ごせる「立ち寄り湯」、そして絶対に外せないグルメをご紹介します。

200円〜で湯巡り!レトロな「町湯(まちゆ)」文化

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内牧温泉の最大の特徴は、「町湯(まちゆ)」と呼ばれる共同浴場が点在していること。
その多くが地元の方々によって管理されており、驚くほど安い料金で源泉かけ流しのお湯を楽しめます。

♨️ おすすめの町湯:宝湯(たからゆ)

地元民に愛され続ける、ザ・共同浴場。
少し熱めのお湯が特徴で、シャキッと目が覚めるような爽快感があります。
番台に座るおばちゃんとの会話も、町湯ならではの楽しみです。

場所 宝湯(たからゆ)
Googleマップ 📍 地図を開く >

ちょっと贅沢に!旅館の「立ち寄り湯」3選

「広々とした露天風呂に入りたい」「家族風呂でゆっくりしたい」という方は、旅館の日帰り入浴(立ち寄り湯)がおすすめです。
内牧を代表する人気宿3選をご紹介します。

① 湯の宿 入船(いりふね)

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3つの異なる源泉を持つ、湯量豊富な宿。
特に「5つの貸切湯(家族風呂)」が日帰りで利用できるのが魅力です。
泉質がそれぞれ違うため、自分好みの温泉を見つける楽しさがあります。

② 阿蘇プラザホテル

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阿蘇五岳を一望できる絶景ホテル。
屋上にある展望露天風呂からの眺めは圧巻です。
敷地内には2箇所の源泉があり、日本庭園を眺めながら入る露天風呂も人気です。

③ 湯巡追荘(ゆめおいそう)

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エンターテインメント性抜群の人気宿。
日帰りでも利用できる貸切風呂が充実しており、カップルやファミリーに大人気です。
縁日のような賑やかな雰囲気も楽しめます。

湯の宿 入船 📍 Googleマップ >
阿蘇プラザホテル 📍 Googleマップ >
湯巡追荘 📍 Googleマップ >

あか牛丼だけじゃない!内牧グルメ散策

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内牧温泉といえば、あか牛丼の超有名店「お食事処 いまきん食堂」がある場所として知られています。
しかし、整理券をもらってからの待ち時間や、食後のデザートに立ち寄りたい名店が他にもたくさんあります。

🍰Patisseri d’ Aso MIYUKI(みゆき)

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地元で愛される洋菓子店。
阿蘇の素材をふんだんに使ったケーキやプリンは、甘さ控えめで優しい味。
宿に持ち帰って、温泉上がりのデザートにするのもおすすめです。

まとめ:阿蘇観光の「拠点」にするならここ

阿蘇山(火口)、阿蘇神社、大観峰。
阿蘇の主要な観光スポットのどこへ行くにもアクセスが良いのが内牧温泉です。

昼間はアクティブに観光し、夜はレトロな町湯や絶景の立ち寄り湯で汗を流して、美味しいご飯を食べる。
そんな「暮らすような旅」を楽しみたい方は、ぜひ内牧温泉に滞在してみてください。

🏨 自分に合った宿を探す

内牧温泉には、源泉かけ流しの家族風呂がある宿や、バイキングが人気の大型ホテルなど、多彩な宿泊施設があります。

内牧温泉の人気宿ランキング(じゃらん) >

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いまきん食堂 📍 Googleマップ >
Patisseri d’ Aso MIYUKI(みゆき) 📍 Googleマップ >