※この記事は2025年12月時点の情報です。最新の営業状況は各施設にご確認ください。

「阿蘇に行くのは初めて。絶対に外さない観光スポットを効率よく回りたい!」
「ドライブデートで失敗したくない。スムーズな計画を立てたい。」
そんな方に自信を持っておすすめするのが、今回ご紹介する「阿蘇・王道絶景コンプリートコース」です。
阿蘇は北海道のように広大です。
地図上で近く見えても、山道や渋滞で「移動だけで終わってしまった…」という失敗はよくあります。
そこで現地ガイドが、「移動の無駄を極限まで省き、美味しいものと絶景を詰め込んだ最強ルート」を作成しました。
この通りに進めば、阿蘇の魅力を120%満喫できます。
【概要】阿蘇の「美味しいとこ取り」1日プラン
🚗 王道ドライブコースの行程表
●10:00 大観峰(だいかんぼう)
まずは阿蘇全体を見渡す絶景からスタート。混雑する前の午前中が勝負です。
●11:30 阿蘇神社&門前町ランチ
早めのランチで行列回避。復興した楼門を見学し、あか牛丼に舌鼓。
●13:30 草千里ヶ浜(くさせんり)
パノラマラインを駆け上がり、天空の草原へ。カフェや乗馬を楽しみます。
●15:30 白川水源(しらかわすいげん)
旅の締めくくりは、日本名水百選の清らかな水でリフレッシュ。
【10:00】大観峰:まずはここから!

熊本市内や空港から約1時間〜1時間半。まずは北外輪山の最高峰「大観峰(だいかんぼう)」を目指します。
📍 ガイドの助言:
休日は11時を過ぎると駐車場待ちの渋滞が発生します。「10時着」を目標にすると、驚くほどスムーズに観光できます。
【大観峰】駐車場から徒歩何分?絶品ソフト&混雑回避まで完全ガイド
滞在目安は40分。絶対に食べてほしいソフトクリーム情報も。
移動のコツ(大観峰→阿蘇神社):
山を下るルート(国道212号)は絶景ドライブウェイです。ブレーキのかけすぎに注意しながら、約25分のドライブを楽しみましょう。
【11:30】阿蘇神社&門前町ランチ

山を下りたら、2500年の歴史を持つ「阿蘇神社」へ。
2016年の熊本地震で倒壊した重要文化財「楼門」も、2023年に見事に復旧しました。
ランチは「11時半」が鉄則

阿蘇グルメの代名詞「あか牛丼」はどこも大人気。12時を回ると1時間待ちは当たり前です。
門前町にはおしゃれなカフェや食堂が並んでいるので、参拝の前にお店に入ってしまうのが賢い時間の使い方です。
| スポット名 | 阿蘇神社(あそじんじゃ) |
|---|---|
| 住所 |
〒869-2612 熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1 📍 Googleマップでルート検索 > |
移動のコツ(阿蘇神社→草千里):
ここからがハイライト。「阿蘇パノラマライン(坊中線)」を通って山頂エリアへ向かいます。牛や馬が放牧されている中を走り抜ける、日本とは思えない道です。
【13:30】草千里ヶ浜:天空の散歩道

パノラマラインを登りきると、目の前に広がる巨大な草原と池。「草千里ヶ浜(くさせんり)」に到着です。
食後のコーヒーを「草千里珈琲焙煎所」で楽しんだり、乗馬体験で記念写真を撮ったり。
ゆったりとした時間を過ごしましょう。
【草千里ヶ浜】絶景カフェ・乗馬・駐車場情報|行く前に読むべき完全ガイド
駐車場料金や、水鏡の池までの歩き方をチェック。
移動のコツ(草千里→南阿蘇):
帰りは来た道ではなく「吉田線」を使って南阿蘇方面へ下ります。これによって、阿蘇山を縦断する形になり、効率よく次のスポットへ行けます。
【15:30】白川水源:水の都・熊本の原点

旅の最後は、南阿蘇村にある「白川水源(しらかわすいげん)」へ。
毎分60トンもの水が湧き出る、日本名水百選の一つです。
透明度が高すぎて、水底の砂が舞い上がる様子までくっきり見えます。
空のペットボトルを持っていけば、湧き水を自由に持ち帰ることができますよ。
| スポット名 | 白川水源 |
|---|---|
| 協力金 | 100円(環境保全のため) |
| 場所 |
〒869-1502 熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川2040 📍 Googleマップでルート検索 > |
まとめ:王道を制する者は阿蘇を制す

お疲れ様でした!
このコースなら、夕方には空港や市内へ戻れるため、その日のうちに帰る方や、夜は市内で食事をしたい方にもぴったりです。
阿蘇の主要スポットを「一筆書き」で回るこのルートで、最高のドライブを楽しんでくださいね。
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