
※この記事は2025年12月時点の情報です。営業時間や料金等は変更になる場合があります。
「久しぶりの友人旅行、ただ景色を見るだけじゃつまらない!」
「アクティビティも、美味しいグルメも、おしゃれな写真も全部諦めたくない!」
そんな欲張りな仲良しグループにおすすめなのが、空港から直行して阿蘇を遊び尽くすこのコース。
泥んこになってバギーで爆走し、チーズたっぷりのピザをシェアし、不思議な形の山で映え写真を撮る。
笑いあり、絶景ありの、最高にエキサイティングな1日をご提案します。
【地図あり】阿蘇アクティブ・ドライブコース
熊本空港でレンタカーを借りたら、渋滞しやすい国道57号線ではなく、絶景ルート「ミルクロード」を使って北側から阿蘇へ入るのが正解です。
🚙 遊び尽くし!タイムスケジュール
- 10:00 熊本空港 出発
- 11:00 ミルクロード経由で「大観峰」へ
- 12:00 ASOバギーランド(アドベンチャー体験)
- 13:30 Aso Milk Factory(チーズランチ)
- 15:00 米塚(こめづか)で面白写真撮影
- 16:00 草千里ヶ浜(カフェ&お土産)
- 17:00 パノラマライン経由で帰路へ
①【11:00】天空の道「ミルクロード」から「大観峰」へ

空港から車で約45分。
外輪山の尾根を走る「ミルクロード」は、まるで空を飛んでいるような爽快感が味わえる絶景ルートです。
まずは阿蘇観光の王様「大観峰(だいかんぼう)」へ立ち寄り、目の前に広がる世界最大級のカルデラとお釈迦様の寝姿(阿蘇五岳)をバックに、最初のグループフォトを撮りましょう!
【2025年最新】阿蘇・大観峰 完全ガイド|駐車場から徒歩何分?絶品ソフト&ランチ情報も
まずはここから。駐車場情報や展望台までの距離など、基本情報をチェック。
②【12:00】大自然を爆走!「ASOバギーランド」

景色を見るだけじゃ物足りない!という方は、大観峰から車で約15分の「ASOバギーランド」へ。
ここでは、ワイルドな四輪バギーに乗って、阿蘇の大草原やデコボコ道を駆け抜けることができます。
操作はレクチャーがあるので初心者でも安心。エンジンの振動と風を全身で感じる体験は、仲間との最高の思い出になること間違いなし。「誰が一番上手く走れるか」競ってみるのもアリかも?
| スポット名 | ASOバギーランド |
|---|---|
| 場所 | 〒869-2301 熊本県阿蘇市内牧 📍 Googleマップで場所を見る > |
③【13:30】「Aso Milk Factory」でチーズ尽くしランチ

バギーで遊んでお腹が空いたら、内牧エリアにある「Aso Milk Factory(アソミルクファクトリー)」へ。
ここは、国際味覚審査機構で最高評価を受けた「ASOMILK」の直営レストランです。
シェアして楽しい!石窯チーズピザ

おすすめは、牧場直送のフレッシュチーズをふんだんに使った石窯ピザ。
「マルゲリータ」や「クワトロフォルマッジ」など数種類を頼んで、みんなでシェアするのが正解。
濃厚なのに後味さっぱりのチーズは、今まで食べてきたチーズの概念が変わる美味しさです。
| スポット名 | Aso Milk Factory(はな阿蘇美) |
|---|---|
| 場所 | 〒869-2307 熊本県阿蘇市小里781 📍 Googleマップで場所を見る > |
④【15:00】抹茶プリンみたい?「米塚」で撮影タイム

ランチ後は、阿蘇パノラマラインを登って山上エリアを目指します。
その途中、絶対に車を停めたくなるのが「米塚(こめづか)」です。
「手乗り米塚」にチャレンジ!
高さ約80mの小さくて可愛らしい火山で、頂上がペコっと凹んでいるのが特徴。
その姿はまるで「巨大な抹茶プリン」!
遠近法を使って、手の上に米塚を乗せたり、みんなで米塚を食べるポーズをしたりと、アイデア次第で面白い写真がたくさん撮れる人気スポットです。
| スポット名 | 米塚(こめづか) |
|---|---|
| 場所 | 阿蘇パノラマライン沿い(駐車スペースあり) 📍 Googleマップで場所を見る > |
⑤【16:00】「草千里ヶ浜」でカフェ&お土産探し

米塚から車でさらに5分ほど登ると、ゴール地点の「草千里ヶ浜(くさせんりがはま)」に到着です。
「草千里珈琲焙煎所」でお土産もゲット

まずは「草千里珈琲焙煎所」で絶景を眺めながらコーヒーブレイク。
店内にはお洒落なドリップバッグやオリジナルグッズも販売されているので、センスの良いお土産を探している人は要チェックです。
| スポット名 | 草千里珈琲焙煎所 |
|---|---|
| 場所 | 〒869-2231 熊本県阿蘇市永草2391-15 📍 Googleマップで場所を見る > |
さらに、隣接するレストハウスや博物館の売店には、定番のお菓子やキーホルダーも充実。
ここで旅の思い出をたっぷり買い込んで帰りましょう。
まとめ:下山は夕景のパノラマラインで

帰りは、夕日に染まる「阿蘇パノラマライン」を下って熊本方面へ。
大観峰からの眺めとはまた違う、荒々しくも美しい火山の風景を目に焼き付けてください。
「見る」だけでなく「体験して」「味わう」阿蘇の旅。
仲間との絆が深まること間違いなしの、このアクティブコースにぜひ出かけてみてください!
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